2008年06月10日

米ロスアラモス国立研究所、CellベースのスパコンでBlueGene/Lの2倍の性能

■国内のT2Kの「京大『T2Kスパコン』が稼働開始」PS3のCellでスパコンの代用という記事を紹介したが、

「米ロスアラモス国立研究所、CellベースのスパコンでBlueGene/Lの2倍の性能

TopのBlueGene/Lにも変化が現われた。大元のPOWER-PCを使ったBlueGene/LがPOWER-PCをCell化したロードランナー(Roadrunner)」に更新されるというもの。

■これいう風にドンドンとTopのスパコン機材は更新されていくのだ。それに対して、果たして理研の旧名「京速計算機」は値段に見合ったスペックのハードウェアで適切な時期にリリースされるのだろうか?


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posted by kurapat at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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