2008年07月03日

「ナノ粒子の毒性」を検査する新手法

■ナノ粒子の毒性といえば、フラーレンは体内に蓄積されて排出できないとかいう生物実験結果がずいぶん前に報告されたはず。
直接関連するのかどうか、下記のニュースが、

《「ナノ粒子の毒性」を検査する新手法》

過去の研究のプレゼンテーションファイルは、
PDF:《ナノマテリアルの安全性確認における 健康影響評価手法の確立に関する研究》

■その流れから言うと、カーボンナノチューブも微細な粒子状の場合どんなことになるのか?疑われてもしかない?


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posted by kurapat at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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