2008年08月30日

予算どーする?ひまわり後継機 気象庁が単独で打ち上げ

予算確保が難しいと伝えられたひまわり後継機だが、

「予算どーする?ひまわり後継機 気象庁が単独で打ち上げ」

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008082400080《気象庁単独で国際調達へ=「ひまわり」後継2基》

「次期衛星、単独打ち上げへ 気象庁、ひまわり後継機」

結局、単独で予算を請求していくとのこと。

■日本が気象衛星による観測を放棄した場合のデメリットについてはアチコチですでに書かれていることではあるが、観測点へ中共の衛星がすえられる可能性がある。その場合、気象情報を今まで日本から得ていた国々が中共になびくことになる。
そういった金銭で現せない損失を考慮する能力が財務省にあるあるはずもなく。


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posted by kurapat at 18:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-09-06 23:14
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