2008年10月05日

新書-科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている

《「地球温暖化」論に騙されるな!》の丸山茂徳の「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている」は温暖化批判というよりも逆に氷河期とか寒期とか気温低下に襲われる可能性へ誘導しようとする本。

温暖化ならば、作付け作物の変更でしのげるかもしれない農業。しかし、寒冷化すれば農地の減少は避けられないと主張。論調がパニック煽りな一部の温暖化論者と同じ手法に感じてしまう。

また、「太陽活動の低下で太陽系外からの宇宙線がそそぎやすくなっている。そのため、霧箱同様に大気中に雲が形成されやすくなり、日照が減って気温低下」という寒冷化モデルを素直に受け入れられるかどうか?だな。

「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている」丸山茂徳、宝島社新書
科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)
宝島社
2008-08-08

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posted by kurapat at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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