2008年12月09日

「世界最初のマウスから最新のマウスまで」マウスの歴史

■以前、トラックボールについて触れたが、こんな記事が、

「世界最初のマウスから最新のマウスまで、知っておいて損はないマウスの歴史」

この記事では、SRI(スタンフォード研究所)のマウスと1981年のオプティカルマウス登場の間の歴史がスッポ抜けている。

SRIのマウスインターフェースの存在がアラン・ケイのDynabook構想に取り込まれて、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を持つワークステーションとしてPARC(ゼロックスパロアルト研究所)内で試作され、研究所内スタッフが利用。
これを見学したステーブ・ジョブスによる指示と人材引抜きから「Lisa」が誕生。
高額ゆえに売上不振の「Lisa」に代えて値段を下げた「Macintosh」登場なんだが。

1981年のオプティカルマウスが3ボタンなのはPARCのワークステーションを踏襲しているから。

Macは「3ボタンはややこしい」との主張により、1ボタンになった。


トップページ


posted by kurapat at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
キャッシング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。