2009年02月08日

「Google Chrome」の真の実力とは?

■ブラウザでIEの世代が変わりつつある様だと書いたが、「Google Chromeの記事」これは記事か、広告か?

《まだ使ったことがないなら使うべきレベルに到達した体感速度爆速ブラウザ「Google Chrome」の真の実力》

紹介記事では「軽い、早い。安全」とベタほめ。

使ってみて気がつくのは「スタイルシートの実装の独自性」かな?
ぼほ「Firefox」のGeckoエンジンと同じに振舞うが、手元のバージョンではスタイルシートによるブリンキング動作をしない点が異なる。

ブラウザごとの実装に差があるスタイルシートの解説本にまた新たな分類が必要になることは想像できる。 

■さらに、ナローバンドには不向きかもしれない。一部のWebページの読み込みを途中で打ち切ってしまう。再読み込みしても無駄だった。タイムアウトが早すぎるのではないか?

設定をいじれるようではないし。不便。


倉鉢徹のサイエンス館トップ


posted by kurapat at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 使用感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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