2009年07月24日

リニア需要予測は「南アルプスルート」が有利

中央リニア直線ルートについて有利と流されたが、

《【長野】知事「さらに情報の開示を」 リニアルート需要予測公表》

《需要予測は「南アルプスルート」が有利 リニア中央新幹線でJR東海が試算》

「リニア中央新幹線、輸送需要でも直線ルート優位」

具体的数字を出して、「Cルート」と呼ばず「直線ルート」と呼ぶことは無駄のないルートという強調か?

無駄を強要する「村井長野県知事」というイメージを流せば、JR東海の勝ちなのだろうか?飯田市はどちらのルートにせよ路線上にあることから、「駅さえ作ってもらえれば」とばかりに無用な発言を控え始めた。

■岐阜県のほうは、

「【岐阜】新駅と在来線連携を リニア新幹線研究会が初会合」

「1県1駅」で作られた場合、ストロー効果を避けて、リニアを活用する方法を模索するというようにJR東海と近い交流を望んでいるように見える。

「ストロー効果-Wikipedia」

「ここまで来た!超電導リニアモーターカー―もう夢ではない。時速500キロの超世界」鉄道総合技術研究所 (編集) 、交通新聞社 (2006/12)
ここまで来た!超電導リニアモーターカー―もう夢ではない。時速500キロの超世界鉄道総合技術研究所
交通新聞社
2006-12

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posted by kurapat at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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