2009年09月15日

PHP×WebサービスAPIコネクションズ例題を変更

Amazonレポートの仕様が変わったような気がするあかりでなく、

「Amazon Associates Web Service 4.0」から「Amazon Product Advertising API」に代わって認証も必要になった。

それで確認してみたら、秋元氏の「PHP×WebサービスAPIコネクションズ」Amazonサンプルがそのままではやはり動かないので、

「Amazon Product Advertising APIへ対応する(PEAR)」

を参考に修正してみた。

元々AWS登録時にSECRET ACCESS KEYも発行されているはずだから、それをそのまま使えばいいはず。
秋元氏のサンプルコードを上記ブログと同様にPEARのService_Amazonに書き換え、クラスAmzon_InfoにSECRET ACCESS KEYを追加、発行する文にもSECRET ACCESS KEYを追加するだけで、実行できた。

修正は3箇所ということ。

■PEARのアップグレードで「Service_Amazon」だけインストールすればよいのかと思えば、いろいろとアップグレードしなくてはならなかった。
それから標準ではPEARがインストールされていないサーバーの自ディレクトリ下にPEARをコピーしなおすなどの面倒を先に済ませなくてはならなかった。


「PHP×WebサービスAPIコネクションズ」秋元 裕樹、ソフトバンククリエイティブ (2006/11/30)
PHP×WebサービスAPIコネクションズ秋元 裕樹
ソフトバンククリエイティブ
2006-11-30

倉鉢徹のサイエンス館トップ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by kurapat at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 使用感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
キャッシング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。