2009年12月22日

インテルGPGPU開発の迷走


GPGPUに生き残りを賭けているらしいNVIDIA。

「GPGPUの適用分野はどこまで広がるのか - NEC/NVIDIA GPGPUセミナーが開催」

インテルとスカラースパコンプロセッサ技術提携しているNECのもうひとつの顔がGPGPUへの取り組みだった。

■一方、インテル自身もプロセッサ内にGPGPUを取り込もうと開発を進めていたらしいが、

《Larrabee計画中止で盛り上がる「IntelがNVIDIA買収」説》

「IntelがLarrabeeをキャンセルか、現時点でGPUとしての販売計画はなし」

現在開発中のGPGPUコアの前途は暗いようだ。インテルがプロセッサ内にGPGPUを組み込んだら会社存続の危機といわれたNVIDIAは皮1枚で首がつながったとでもいえそうな状況。


自宅でスパコンとかいってHPのGPGPU付インテルPCが売られている。
HP Z800 Workstation (製品詳細ページ)


■ブログ記事:「GPGPUで激安スーパーコンピューターを自作する方法」もGPGPUによるスパコンを紹介。まぁ、個人で所有できてもパフォーマンスの高いプログラムを書けるかどうかは別の話。


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posted by kurapat at 14:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インテルの「ララビー」って響きがイイですね!

一時は、SONYが次期プレイステーション(PS4)への採用を検討して話題になってたみたいですけど、試してみたらダメだったらしいですね。
(インテル、オワッテル><)

ATIはAMDに吸収されちゃったことだし、NVidiaも孤軍奮闘するよりはインテルと一緒になって共同開発したら、良い製品ができるでしょうか?

いずれにしろ、消費者としてはGPGPU製品がもっと安くなってくれたら嬉しい限り!?(笑)^^
Posted by 浜村拓夫 at 2009年12月25日 13:23
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