2010年01月11日

企画物-「SF科学のお値段」はトンデモ本か?


トンデモ疑似科学も混じって「SF薀蓄本」といいづらいのが、「SF科学のお値段」だ。

空想ネタの実現性を見積もるネタ扱いのはずが、一部疑似科学を信じる人が登場しているのが傷。

「反重力」とか「フリーエネルギー」と称してオレサマ理論を振りかざすのはほぼ「トンデモ科学」であって、ほら話を楽しむSFではない。

その意味では、題材選択の一部が惜しい本といえる。


  • 発売日 : 2009/12/11
  • 出版社/メーカー : 三才ブックス
  • おすすめ度 : (3 reviews)
    2あの兵器って、実際作れるの?
    4図書館に置いても良い内容かと。
    4価格で戸惑った


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posted by kurapat at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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