2010年02月26日

旧しらせの引取先-ニュースフォロー


砕氷艦旧しらせの引取先が決きまっていた。

《旧南極観測船「しらせ」、ウェザーニューズ社が保存活用》

《南極観測船・先代「しらせ」の「第2の船出」を皆様と共に》
SHIRASE −「地球環境」の交信・共創の場に−発行日 : 2009年11月09日


「南極観測船しらせ(初代)の行き先決定」

という流れがあって、2/10日に引き渡し式が行われ、横須賀を離れた。横浜で修理を行った後に千葉県側へ東京湾を移動するとのこと。

《退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港》

《「しらせ」が気象会社に引き渡され、第二の船出/横須賀》

ブログ記事:《第3代南極観測船「しらせ」の終の住み処が見つかったんだ》

■鉄スクラップ市場の低迷から、解体を逃れた売却価格が4千万円とはこれいかに?

移動解体コストを考えるとそんなにも鉄スクラップとしての廃船は安いのだろうか?

維持費に旧「しらせ」をウェザーニュースが投げ出さないように願うばかり。


「しらせ (砕氷艦)-Wikipedia」



  • 小島 敏男
  • 発売日 : 2005/07
  • 出版社/メーカー : 成山堂書店
  • おすすめ度 : (4 reviews)
    4しらせは砕氷艦
    5探検から観測、そして環境保護、50年続く国家事業にささげる1冊
    5南極観測船は人々の夢を乗せていた
    5冒険小説のようなドキュメンタリー


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posted by kurapat at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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