2010年03月05日

カーボンナノ粒子素材の医療利用


カーボンナノ粒子の毒性などという懸念があったはずなのだが、

「超微細炭素分子 フラーレンで遺伝子治療 東大チーム 実験に成功」2月23日10時8分配信 産経新聞

毒性を持たず遺伝子治療のための運び屋として利用できる媒体として、ナノ粒子を応用できるということらしい。
自然界に存在しないゆえに体内蓄積されやすい傾向があるらしいとされるナノ粒子だからこそ、ニュースになるわけなのだが、その点がどの程度知れているものナノやら?




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posted by kurapat at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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