2011年12月03日

再び人工肉


視肉について書いてから結構経ったが、Wiredニュースに再び人工肉登場。

《「人工肉」の現状と展望》

2007年の《「培養肉」を食卓に(1)》のつづきであり、同じくオランダのユトレヒト大学の研究のその後の紹介。
現状の課題はコスト肉質とのこと。
しかし、ユトレヒト大学というかオランダがこの研究に熱心そうなのは国土が狭くて、食糧生産の集約化が必要という認識を有しているからなのかな?
狭い国土で農業国などというわけにもいかず、すぐそばの農業大国フランスの存在が大きいのかもしれない。

■効率のよい食糧生産といえば「タフの方舟」

いつまで経っても解決しない人口問題に業を煮やしたタフが最終的解決手段を提示する「タフの方舟」という連作短編シリーズの結論はとても苦い。





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posted by kurapat at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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