2012年03月03日

TV放映-三川肝炎-


■アクセス解析をしていたら三川肝炎の検索が1月から現れ始めていた。
何事かと見れば、2月末には北海道の深夜ローカルで「三川肝炎」を題材にしたドキュメンタリーが流されていた。
それ以前から2月は同内容の番組が各地のローカル枠で放映され、検索に現れていたようだ。

朝日テレビ系列の北海道テレビ放送(HTB)のドキュメンタリー番組:
「汚された町-C型肝炎多発を追う」
北海道ローカル枠2012年2月25日深夜2時放映

風評被害を恐れ、調査に消極的な由仁町長。TV放映もされるのに今更消極的になってどうするというか、TV取材が始まる前の態度のことだったのだろうか?

しかし我がブログへ唐突ともいえるが、1月に現れた検索の要因は何だったのか?TV放映前の関心度の調査か?

■ことの発端は札幌肝炎訴訟に関わった美馬聰昭医師の調査らしい。

肝臓病と共に生きる人たちを応援します:
「注射器肝炎 誰も語らなかった医原病の真実 著者 美馬聰昭」2010年05月17日 | 肝炎救済に関連して

「由仁肝炎多発問題のドキュメント HTB取材 各地の放送時間は変わります」2012年02月13日 | 肝炎救済に関連して

小西法律事務所:
「由仁町に行ってきました」2012年02月07日
原告側弁護団弁護士のブログ記事。しかし札幌郊外の町へ釧路から弁護団に参加って、どういう事情だろうか?

肝炎が肝臓ガンを招くというが、腸の腫瘍発見から切除後もあっという間に転移して肝臓ガンで死亡した親父の例もある。肝臓ガンになる経緯は人それぞれだから、感染経路が同じ肝炎にかかっていることが証明されないと原告の勝利への障害として立ちふさがりそう。




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posted by kurapat at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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