2012年06月06日

気象庁、気象予報用スパコンを更新


予算確保に苦しむ気象庁というイメージが先行するのだが、「天気予報に活用しています」として運用中のスパコンが更新されていた。

Yahoo:
「<気象庁>最新鋭スパコン導入 局地的豪雨も正確予測」
毎日新聞 6月5日(火)11時46分配信

検索し直してみると
Yahoo:
「日立、気象庁の天気予報/台風予報用スパコンを刷新」マイナビニュース 5月25日(金)10時10分配信
マイナビニュース:
「日立、気象庁の天気予報/台風予報用スパコンを刷新」 [2012/05/25]

導入プレスリリースは既に5/25に済んでいて、6/3に毎日が欄埋めニュースにしたから毎日だけが遅れたようだ。科学ニュースへの関心の低さかな?

2ちゃんねる:
「【IT】気象庁、世界の気象機関で最速のスパコンを導入--日立製 [06/03]」

2ちゃんねるのツッコミは、
「精度が上がっても、基礎データやモデルが駄目なら当たらないだろう」
というもの。至極当然。

スパコンというが、IBMのPOWER-PC CPUを採用したスカラークラスター型の日立製スパコンだとのこと。筑波大やKEK(高エネ研)あたりで宇宙物理のシミュレーションに使っているのと同じ系統のスパコンだな。

■最近の経験則。どうにも日本気象協会の予報がコロコロ差し替えられているようで気に入らない。

1日前と半日前でガラッと予報が変わると、「何のための予報さ?」って気分。






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posted by kurapat at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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