2012年06月12日

杞憂?スーパーフレア懸念宇宙からの強放射線


「太陽をdisるな」という大槻教授の気象学者批判はさておいて、最近「スーパーフレア懸念」としてG系列の抗生など主系列星における大規模フレアの発生の証拠などという研究が登場。

WSJ:
「「スーパーフレア」多数発見=爆発現象、太陽の数千倍も―京大」2012年 5月 17日 6:53 JST[時事通信社]

一方、屋久杉の年輪測定で確認されたC14異常。これの発生理由として考えられるのが、太陽系近傍での超新星爆発か太陽自身の異常活動の可能性。
ここにもスーパーフレアの可能性が論じられることに。

スラッシュドットジャパン:
「奈良時代後期に宇宙から強放射線」

WSJ:
「屋久杉に宇宙変動の跡=奈良時代の超新星爆発か―年輪を分析・名大グループ」2012年 6月 4日 11:06 JST[時事通信社]

(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊(〜 科学ニュースを見たネットの反応 〜):
「奈良時代に大きな宇宙変動が起きていた? 屋久杉年輪に痕跡」
2012年06月06日

つまりは生命を根こそぎにするほどではないが強力な放射線が地球に降り注いだ可能性があるってこと。
その議論に付随して「百期夜行も実話」などと畸形頻発をほのめかす記述のコメントもスラッシュドットジャパンに登場。
その辺は安易な差別意識につながりかねないから微妙で議論するのは難しいところかな?

しかし、既にスーパーフレアを経験し、あと数千年は安泰というのならいいけども



■人類の予想を超える激しいフレアといえば「果てしなき流れの果てに」に登場する23世紀の人類。
フレアによる異常活動から人類を生き延びさせるべく行われたプロジェクトの生残性を否定する宇宙人。そして彼ら宇宙人の正体と目的は?
ということで失踪した野々村の出自に関するエピソードにつながるのであった。



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posted by kurapat at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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