2007年06月10日

地球温暖化としつこいが

サミットのテーマが「地球温暖化」のようだけど、地球温暖化といえば海面上昇な訳だが、人間様が温室効果ガスの排出を押さえれば海面は上昇しないなどと思うのは、傲慢というものではなかろうか?
これの「縄文海進」と呼ばれるような現象が5千年前にあった、あるいは逆に17世紀から18世紀の小氷期のころにイギリスのテムズ河が凍結したような寒冷な時期が発生するなど、気象を取り巻く状況は人間の予測を裏切って当然ではなかろうか?

ニュースでなんでも「異常気象」とか「温暖化の影響」などと説明するのは人の傲慢さゆえの言葉に聞こえてイライラする。

これの「地球温暖化は本当か?」で挙げられている地球のアルベド(反射率)値に変動がある可能性とか、温暖化のモデルに考慮されていない項目が数多くあるという指摘は本当は耳が痛いはずなのに、無視。

地球温暖化疑問関連リンク先:
「地球温暖化は本当か?」の二酸化炭素と気温上昇の因果関係への疑念のリンク先が紹介されていたので挙げておく。「地球温暖化は本当か?」に名を上げられている野矢テツヲ氏のWebペ−ジも紹介されている。
筑波の住人歌島氏のブログ「歌島昌由の近況」「地球温暖化の議論」から、

「『CO2を削減すれば温暖化は防げるのか』掲載に当たって」

「地球温暖化についての小泉首相への緊急提言」野矢テツヲ
posted by kurapat at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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