2007年07月11日

おフランスの研究競争力

「日本とフランス」ねたではないが、日経新聞朝刊「地球回覧」は労働時間の時短でフランスの研究競争力が減少している、と嘆く記事登場。定時で機材を止めて帰って、キチンとデータが収集できるほど世の中の現象は都合よくできてはいないということ。
そして結言は、「新任のサルコジ大統領の進める意識改革」の進み具合次第とのこと。

では、核融合国際協力研究であるITERは南フランスの原子力施設集中地域に設置で話がまとまったはずだが、実際に建造開始は何時なのか、稼動目標時期はいつなのかとなる。そして現地のやる気というか研究意欲が薄ければ、他国からの研究者もそれに引きずられてまともな成果が得られるか?など課題がありそうだ。
国際協力が軌道に乗るかどうかは、おサル大統領の労働意識改革との競争かもしれない。

ITER(国際熱核融合実験炉)

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posted by kurapat at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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