2007年08月07日

書評−星の地図館 Star Atlas New Edition

「星の地図館」は星座図と神話の抜粋で構成された本だが、Amazonレビューはなかなか厳しい。この手のビジュアル本は実用的かどうかよりも目で楽しむものだろうと思うのだが。

今、星座図を必要とするならば、PC上で動作するアプリケーションをノートPCにインストール・実行し、確認すればよい。星の位置の概略はそれで十分にわかるはず。

■例えば、「Javaに挑戦」のPC上プラネタリウムのプログラムを引っ張ってくれば、概ね惑星と星座の位置くらいはわかる。

ベースになる写真の林完次氏は夜景としての天球写真を撮り続けた人で、版元が潰れてもすぐに代わりの出版社が現れたくらい彼の「宙の名前」シリーズは受けた。


「星の地図館 Star Atlas New Edition」林完次その他、小学館
星の地図館 Star Atlas New Edition
小学館
2005-06-30

「宙(そら)の名前」林完次,角川書店
宙(そら)の名前
角川書店
1999-12

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posted by kurapat at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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