2007年09月05日

古墳時代にネコ?

「猫の足跡が付いた須恵器発見」

「古墳時代にネコ渡来? 須恵器に足跡」

日本の猫の起源についての新しい情報。従来、猫はネズミから仏教経典を保護するために大陸から連れられてきた、となっていた。だが、それ以前というか仏教伝来前から日本にいたことになるのか?

日本のイエネコは尻尾が短い個体の多さが特徴。さて、たまたまシッポの短い個体が多数日本で存続できたのだとしたら、その理由はなんなのだろう?

サブカルチャー的には「この肉球が...フニフニ...」と興奮するオタクが登場するんだろうが...


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posted by kurapat at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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