■日経4/20(2008)日曜版のサイエンス欄に「日本刀の鉄の結晶構造」ネタ登場。
砂鉄を原料に二種類の鉄を合せて鍛造する結果生まれた細やかな結晶構造が、強靭で折れにくい日本刀になる。
これと同様にきめ細かな結晶を産む製鉄工程を開発することで、従来より強い鋼鉄を得られる、というもの。
当然、特殊鋼の他の鉱物への依存度が減らせるのではないか?
「鍛造-Wikipedia」
こういう特集記事は日経ネット版に載らないようなので、よその関連文章を引くと
《平成19年度 第23回素形材産業技術表彰:「ハイテン成形に優れた次世代冷間金型用鋼の開発」》
「日立金属:Materials Mag!c」高性能冷間ダイス鋼SLD-MAGIC
「日立金属工具鋼株式会社:高性能冷間ダイス鋼SLD-MAGIC」
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2008年04月26日
この記事へのコメント
特殊鋼の合金元素低減は優先順位がひくいのでは?むしろ耐久性を高めハイテン材普及に寄与している。地球温暖化を考えると高炉の効率化や別の精錬技術が重要では。
Posted by 兜町 at 2008年05月31日 13:04
これって金型用の工具鋼の話しでしたね。ここは乱れたネット情報の中では比較的まともですね。日立金属さんは世界最強の合金を今後とも作っていただきたいですね。
Posted by 紀州屋 at 2009年02月13日 23:51
これを開発された方は、噂によると九大出身者らしいですね。
Posted by 西川 at 2009年03月15日 00:20
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快適作業ですよ。
つかいやすいです





どっちもどっちかな
非常に不快な本
説得力ある部分も多いが中立的ではない
