2012年04月06日

書評-「反原発」に不都合な真実


■原発の爆発は水蒸気爆発ぐらいと思い込んでいて、化学反応で分解された水素が再び水になる水素爆発を知らないという無知をさらしてしまった。

ところで、「3.11」復興の最大の障害となった「福島第一原発」だが、ヒステリックに「反原発」や「脱原発」を叫んでも解決にはならない訳で、「ではどうするんだ?」ということを冷静に考える根拠になる資料はどこにあるのやら?

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2010年01月11日

企画物-「SF科学のお値段」はトンデモ本か?


トンデモ疑似科学も混じって「SF薀蓄本」といいづらいのが、「SF科学のお値段」だ。

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2009年11月12日

図解 新世代鉄道の技術


リニアモーターカーなど新世代鉄道の技術解説の本が出ていた。

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2009年11月03日

星の地図館 太陽系大地図


星の地図館の太陽系解説版が、

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2009年10月22日

新書-ボーイング787はいかにつくられたか


いまだ飛ばないボーイング787を冒頭に据えた本「ボーイング787はいかにつくられたか」が出た。

飛べない翼B-787はさておいて、創業から現在までのボーイングの発展の沿革を題材として紹介した本だ。

海上ロケット発射のシーローンチ社までボーイングの資本が入っているのは知らなかった。

ボーイング社と合併で消えたマクダネルダグラス社のページはそれなりにあるが、ほかの合併会社の記述は少ない。


「ボーイング787はいかにつくられたか 初代モデル1から最新787まで、世界の航空史を彩る歴代名機に迫る!!」青木 謙知、サイエンス・アイ新書、ソフトバンククリエイティブ (2009/10/19)
ボーイング787はいかにつくられたか 初代モデル1から最新787まで、世界の航空史を彩る歴代名機に迫る!! (サイエンス・アイ新書)青木 謙知
ソフトバンククリエイティブ
2009-10-19

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2009年10月19日

24時間サーバ/インフラを支える技術


仮想サーバーはレンタルサーバー向けの技術なのかもしれないが、

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2009年10月09日

新書-レアメタル超入門


コンゴ東部のレアメタル争奪戦や中共(中国)によるアフリカのレアメタル発掘権獲得投資などを解説している本「レアメタル超入門」を見つけた。

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2009年10月06日

グーグル・アドセンスの歩き方

■ネット上の情報商材が信用できるかというレビューを見ていて見つけた本が「グーグル・アドセンスの歩き方」

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2009年10月01日

電磁気学演習-若桑光雄

■ただひたすら演習問題をといて電磁気学を身に着ける手法に適合した本が「電磁気学演習」若桑光雄(昭晃堂)だった。

指定演習書では身につかず、あせって紹介されて購入。ひたすらパターンごとに例題を解くことで覚えた。

どうせ絶版だろうと思い、ググって見つけたオンライン書店記述では、

発行年月:1987年05月発売元:昭晃堂

となっているから、このころが最後の増刷か?

指定教科書とかでかろうじて生きることが多い、大学課程の書籍。どこかで指定を外れて絶版にでもなったのだろうか?
版を重ねた誤字脱字の少なさも教科書の売りのはず。

No Image
若桑 光雄
昭晃堂
1981


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2009年08月22日

ノベライズ-サマーウォーズ

■アニメ版ゲド戦記はCGMという名のヤラセがブログ上で行われた可能性があったが、

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2009年04月26日

HTML&スタイルシート ポケットリファレンス

XHTML+CSSな本とはやや異なるが、

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2009年03月22日

ムック-ネットブックが快適に動作する50の方法-

■すっかり忘れていたが、ネットブック関連でネットブックが快適に動作する50の方法というネットブック活用ムックを見つけた。

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2009年01月13日

XHTMLなWebページの本「XHTML+CSS虎の巻」

■マイコミの「Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻」は何か色々と世間のWebページ上で展開する「XHTML入門」記事とは異なるアプローチをしている。

「xml宣言」はブラウザ誤動作を招くから、削除とか。最初からStrictモードで作成しようとか
微妙に尖った主張かもしれない。

まぁ、スタイルシートは普及しているが、XHTML記述はその程度の普及率やら?
ポケットリファレンスが出てこない時点で、まだこれからといったところか?


「Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻」毎日コミュニケーションズ
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
毎日コミュニケーションズ
2007-09-20

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2008年12月12日

新書-日中宇宙戦争-

■チト古くなりかけの本だが、「日中宇宙戦争」は2003年の中共の「神舟5号」有人飛行を受けての政治家(当時福田官房長官)の負け惜しみな発言を踏まえたうえでの、日本の宇宙開発について憂いた本。

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2008年09月23日

宇宙飛行士ピルクス物語

■ハードカバー版が出たのが1980年な「宇宙飛行士ピルクス物語」(スタニスワフ・レム)がようやく文庫化されたが、「既に死んだ学問のサイバネテイックスを扱っている」とは解説の大野氏。

「宇宙飛行士ピルクス物語」が上下2分割されたのはなんとも疑わしい行為だ。もう少しきつめのレイアウトにすれば一部の翻訳書のように1冊にまとめられたのではなかろうか?

かつて読んで記憶に残る「事故」でかたられる仕事を放棄したロボットの顛末は苦笑いで済む。
一方、「運命の女神」は、火星基地へ物資を大量に運ぶはずの新型船の事故の顛末の物語だが、とても苦い。

「大勢を救うにはどうするべきか?」という選択だ。
そのためには断罪の拳を振り下ろさなければならないと。

■解説のロシアSF紹介者大野典宏は、本書のサイバネテック用語を全て更新し、オートマトンとかその他言葉の書き分け差し替えを行なったものの、その他の深見弾氏の言い回しは残したとのこと。

宇宙飛行士ピルクス物語(上) (ハヤカワ文庫 SF レ 1-9)John Harris
早川書房
2008-09-05

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2008年08月14日

サンゴとサンゴ礁のはなし

ゾウの時間ネズミの時間の著者による「サンゴ」の本の改訂新刊。

サンゴの生態
白化
再生

3つのテーマで構成されている。琉球大勤務中の体験をベースに書いているのか、沖縄中心。日本のサンゴ分布の北限の話ぐらい欲しいところ。


「サンゴとサンゴ礁のはなし―南の海のふしぎな生態系」本川達雄、中公新書
「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」本川達雄、中公新書

サンゴとサンゴ礁のはなし―南の海のふしぎな生態系 (中公新書 1953)
中央公論新社
2008-06


ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
中央公論社
1992-08

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2008年07月30日

「地球温暖化」論に騙されるな!

以前取り上げた本に続けられなかった本が《「地球温暖化」論に騙されるな! 》。順調に版を重ねて第3版らしい。

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2008年06月21日

クリスタル・スカルの謎

■近所の本屋の宇宙コーナーは天文学とオカルトが混在している。そして最近見かけたトンデモ系は、

「クリスタル・スカルの謎―神秘のオーパーツ 古代マヤの遺跡から発見された驚異の水晶頭蓋骨」

■神秘かどうか真実は定かではないが、かつていわれていた「インディオが何世代にもわたって磨いて作ったクリスタルの頭蓋骨」というのを否定する記事が最近流れたはず。

「クリスタルスカル表面から近代の研磨剤が検出された」(「水晶髑髏-Wikipedia」)というもの。ようするにみやげ物として誰かが企画し、動力付き研磨機で製造した代物の可能性が極めて高くなったわけだ。

いっそのこと「Spring-8の激光に当てたら不思議な文様が浮かんだ」ぐらいの与太を見せてくれればよかったのに。

「クリスタル・スカルの謎―神秘のオーパーツ 古代マヤの遺跡から発見された驚異の水晶頭蓋骨」並木伸一郎(著)、山口直樹(著)、学習研究社 (2008/06)
No Image

学習研究社
2008-06

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